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妊活に取り入れたいマインドフルネス 〇〇で妊娠体質になる!

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女性の健康イメージ 森の背景
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高橋敏郎(東洋医学美容食育研究所所長) 東洋医学で自然妊娠へ導く妊活コンサルタント 「タイミング法は意味がない」ことを日本で初めて提唱したセラピスト♪ あなたの妊娠力をアップし、不妊を解消します♪ 不妊のベースにありがちな原因不明・慢性的な痛み、自律神経・更年期症状の改善をサポート♪ 「食生活の改善」「マインドの改革」「代替医療」「夫婦のコミュニケーション」のアプローチであなたを子宝に導きます♫

東洋医学で自然妊娠へ導く 妊活コンサルタント 高橋敏郎です(^^)/

さて、「マインドフルネス」という言葉を聞かれたことはありますか?

先日、NHKで「東洋医学のホントのチカラ」という番組が放送されていましたが、その中でも「マインドフルネス」という言葉が出てきました。

NHKでは、マインドフルネスを東洋医学の一部として取り扱っていました。

その他には、アイフォンの中に初めから入っているヘルスケアというアプリの中にも「マインドフルネス」という言葉が使われています。

この「マインドフルネス」、抽象的な概念ですが、簡単に言えば、「今この瞬間に意識を集中すること」です。

過去や未来に意識を注ぐのではなく、今に意識を集中すること。

今に意識を集中させる過程でヨガや瞑想が利用されます。

日本では、仏教で座禅が行われてきましたが、これも今に意識を集中させるという意味でマインドフルネスと言うことができますね♬

マインドフルネスの共通項は〇〇

マインドフルネス(今に意識を集中させること)のやり方は、前述のようにヨガや瞑想があります。

そして、これらの手段に共通していることは、どれも意識を呼吸に向けるということです。

呼吸は、寝ているときなど普段に無意識にコントロールされています。無意識にコントロールされている、つまり、自律神経支配を受けています。

でも、私たちの呼吸を意識でもコントロールすることができます。深呼吸をすること、息を止めることなど、意識的なコントロールをすることができるのが呼吸なのです。

これって、すごいことだと思いませんか?思わない方は、ぜひこの機会にすごいことだと気付いてください(^^;)

では、呼吸の何がすごいか???

呼吸は自律神経へ働きかける入口になる。妊活のカギは、自律神経の働き!

呼吸の何がすごいか!

自律神経は、自分ではコントロールしにくいものです。でも、自律神経のコントロール下にある呼吸に関しては意識的なコントロールが及びやすいという特徴があります。

自律神経は、生命活動における中枢を担っています。たとえば、「のどが渇いたからお水が飲みたい」「お腹が空いたからご飯が食べたい」「眠くなってきた」

自律神経は、生きていく上での本能的な役割を果たしています。もちろん、妊活に関わることについても、自律神経が大いに関わっています。「種族保存」「子孫繁栄」は、本能ですので…

つまり、意識的にコントロールできる「呼吸」が入口となって、自律神経に働きかけることができるって、すごいことなんです!!!

丸の札を持つ男性医師のイラスト

妊活に取り入れてほしいマインドフルネス 難しく考える必要は全くなし♪

妊活にマインドフルネスを取り入れてみてはいかがでしょうか。妊活にとって最高なのはもちろんですが、美容と健康にとっても取り入れない手はありません。

当研究所のセミナーをお受けの方でヨガやストレッチを取り入れている方は、実に半分程度います。

よくヨガをやるのに「体が硬いからできない」と言われる方がいますが、体の堅さは全く関係ありません。

マインドフルネスで大切なことは、今に意識を集中すること、

そして、呼吸に意識を向けることです。

妊活にマインドフルネスを取り入れるメリット

  • 精神の安定・リラックス効果(うつの改善)
  • 自律神経の安定(自律神経症状・更年期症状の改善)
  • 血行促進(冷え性の改善)
  • その他たくさん

妊活にマインドフルネスを取り入れるデメリット

  • 全くない(と思う)
  • 強いて言うなら、マインドフルネスをやる時間を確保すること
お腹を抑えている妊活中の女性

オススメは寝る前にできる丹田呼吸法

寝る前に布団に横になりながら呼吸法を取り入れたら、時間を確保するというデメリットもなくなってしまいます(^^♪

ここでは、手軽にできてリラクゼーション効果抜群の「丹田呼吸法」をご紹介いたします。

①寝る前に布団に仰向けになりながら大きく深呼吸をする。(ご自分のペースで構いません。)

②吸う息よりも吐く息を長くする。

③意識は呼吸とお腹(下腹部一帯)に向ける。下腹部一帯を意識し、吐く息と共に胃腸がリラックスするイメージをする。お腹がポカポカと温まるイメージもするとよい。

これだけです。これを繰り返しているうちに眠ってしまってOKです。

ちなみに、東洋医学では、この下腹部一帯を「丹田」と呼び「気の集まるところ」として重要視しています。

胃腸がリラックス=自律神経がリラックス→偏りなく、ありのまま、交感神経(吸う)と副交感神経(吐く)が自然のリズムと調和して揺らいでいるイメージををします。

5秒かけて息を吸い、7秒かけて息を吐く。最初はこのくらいの呼吸からでOKです。もし、これだと苦しければ、3秒かけて吸い、5秒かけて吐くなど調整してみてください。数は心の中で「1,2,3」と数えれば大丈夫です。

この5秒吸い、7秒吐くの呼吸が繰り返しできると1分間の呼吸数は、6回となります。普段、私たちは1分間に12~20回程度呼吸をしています。

慣れてきたら、「吸う」「吐く」の秒数を長くしていきます。少し練習は必要ですが、1分間に1呼吸ということもできるようになります。難しく考えずに、まずはやってみてください。

【丹田呼吸法のポイント】

  • 5秒吸って、7秒で吐く(苦しければ、3秒吸って5秒吐くからスタート)
  • 意識を下腹部一帯に置きながら、呼吸を繰り返す。
  • お腹(下腹部一帯)がリラックスしているイメージ。ポカポカと温かいイメージ。
指を指して説明する男性医師のイラスト

もしかしたら、呼吸は食事より大事かもしれない!?

食事は1週間くらい食べなくも問題なく生きていられます。でも。呼吸はせいぜい5分途絶えると死んでしまいます。

みなさん食事の質は気にしますが、呼吸の質を気にしたことはありますか?

食事は、何でも食べれば良いというのとは違うように、呼吸も無意識任せにしてはいけません。

意識的なアプローチをすることで、自律神経に働きかけ、心身を健康に保つことができます。すなわち、妊活にも効果的ということです!(^^)!

「妊活はマインドフルネス!」

「きっとあなたも子宝に恵まれます!」

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