自然妊娠で子宝に恵まれる!

合計特殊出生率1.34(2020年)妊活は早ければ早いほどよいのは間違いない!でも、アラフォーでもまだ間に合う♬

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妊活コンサルタント 高橋 敏郎(たかはし としろう) 「タイミング法は意味がない!」「人も交尾排卵で妊娠する!」 ことを日本で初めて提唱したセラピスト。 「食生活の改善」「マインドの改革」「代替医療」「夫婦のコミュニケーション」のトータルアプローチでアラフォー女性を多数子宝に導く! 「医食同源=食べ物が医療そのもの、健康の基礎となる」 という考え方をもとに、鍼灸治療に食生活指導を導入。 普段の食事(陽の栄養学)とファスティング(陰の栄養学)の両輪で食生活の改善指導をし、PMSなどの自律神経症状、更年期症状を解消させている。 東洋医学美容食育研究所所長  はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師、医薬品登録販売者

東洋医学で自然妊娠へ導く 妊活コンサルタント 高橋敏郎です(^^)/

2020年「合計特出生率」は…

1.34

合計特出生率とは、「1人の女性が一生で産む子どもの人数」のこと。

この数字、当然平均値ですが、1人の女性がなんと子どもを2人までは産まないという計算になります。

私には小学生の子どもがおりますが、同じ小学校に通うお子さんを見渡してみると、一人っ子は少数派の印象を持ちます。

2人兄弟、3人兄弟というケースが多数派。

ということは、1人の女性が2人以上の子どもを産むか、

それとも、全く産まないかの二極化が進んでいるのかもしれません。

今回は、日本の今と昔の出産事情を知ることで、ご自分がどんな妊活に取り組むべきかを考えてみましょう。

子宝は若ければ若いほど、その可能性が高いというのは悲しいかな…現実です。

では、アラフォーの方は?

諦めないでください。

アラフォーでも、自然妊娠のためにやれることは、たくさんあります♬

問題は、やれることが何なのかがわからいこと。

わかっても、それに取り組まないことです。

【目次】

  • 日本の合計特出生率の推移
  • 不妊治療の保険適用で少子化は解消される?
  • 沖縄から学ぶ子宝マインド♪
  • アラフォー妊活中なら、すぐやるべきこと♪
  • まとめ

日本の合計特出生率の推移

合計特出生率とは?

「合計特殊出生率は、15~49歳までの女性の年齢別出生率を合計したもの」※厚生労働省ホームぺージより

簡単に言うと…

「1人の女性が一生で産む子どもの人数」

2020年(令和2年)の合計特出生率

  • 合計特出生率…1.34
  • 出生数…84万832人※1899年の調査開始以来もっとも少ない。5年連続で減少。

1947年(昭和22年)の合計特出生率

  • 合計特出生率…4.54
  • 出生数…267万8792人

詳しくはこちら↓ ※内閣府ホームぺージ

https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2004/html_h/html/g3340000.html

40代でも子どもは産める♪

大正時代、40代出生率は0.44もありました。

不妊治療のない時代で、40代の女性が0.44人を出産していた!

戦後1948年でも40代の出生率は0.3を超えています。

つまり、40代の女性が子どもを産むことは、決して珍しいことではないということ。

ところが、1948年から1960年のこの12年間の間で、40代出生率は現在の約半分の0.02にまで低下しています。

この12年間で、女性の身体機能に大きな変化が生じたとは考えにくいことです。

詳しい理由はわかりませんが、わずか12年で40代の出生率が大きく下がった理由は、戦後の復興における文化・慣習の変化が影響していたものと推測されます。

現代の女性も、身体機能的には大正時代の女性と同じく、40代でも出産は十分に可能であると言えます。

子どもを産まない女性の割合

厚生労働省によると、子どもを産んでいない女性の割合は…

  • 1960年生まれが16.6%
  • 1969年生まれは27%

現状、約3割の女性は、子どもを産まないものと思われます。

この3割の女性の中に子どもがほしくても授からない女性が、どの程度いるかはわかりません。

個人的な感想ですが、3割という割合は、すごく高い割合という印象を持ちます。

不妊治療の保険適用で少子化は解消される?

不妊治療が保険適用されても、残念ながら少子化は解消されないと思います。

不妊治療が保険適用になっても少子化は解消されない2つの理由!

1つ目の理由…体外受精で子宝に恵まれる確率の低さ

2019年、体外受精で生まれた子どもは過去最多の6万598人です。※日本産婦人科学会より

では、実施された体外受精(移植まで行われたもの)のうち出産に至った確率は…???

13%程度です。

保険適用になっても、この確率はほぼ変わりません。

仮に、実施される体外受精の件数が倍になったとして、それで生まれてくる子どもは12万人程度…

体外受精で18万人程度の子どもが生まれても、出生数100万人を超えません。

体外受精の技術が急速に発展すれば話は別ですが、数年で13%の確率が20%、30%になることは考えにくい話です。

つまり、不妊治療が保険適用になること、そして、あなたがそれに取り組むことは…

必ずしも、子宝に恵まれる確率が上がることとは言えないのです。

2つ目の理由…自然妊娠の機会を逸する「機会損失」

体外受精に取り組んでいる期間、基本的には自然妊娠の可能性がありません。

自然妊娠のチャンスがあるのに、体外受精に取り組むことによって、自然妊娠の可能性を失う「機会損失」が発生します。

不妊治療をやめたら、自然妊娠で子宝に恵まれたという方がいらっしゃいます。

このような方は、そもそも不妊治療が必要でなかった可能性が高いと言えます。

体外受精に取り組むなら、次の2つについてしっかり考察したうえで取り組まれることが大切です♬

  • 機会損失
  • 機能的不妊or器質的不妊の見立て

少子化対策でやるべきこと(余談)

少子化対策はもっと真剣に考えるべきであると、切に思う次第です。

そして、私はこの一点で少子化は解決すると思います。

高校または大学までにかかる教育費をすべて無償にすること。保育園・幼稚園しかり。

給食費やその他の費用も全て無償にしてしまう。それくらいのことをやらなければ少子化は解消されません。

不妊治療を保険適用をしても、歯止めのきかない医療費の増大が進むだけです。

お金の心配が解決すれば、少子化は解決します♪

加えて、第2子・第3子と子どもが増えるに比例して、税金優遇措置を講じる方が遥かに少子化対策になります。

ちなみに、不妊治療の保険適用は、器質的不妊(不妊治療でしか子どもに恵まれる可能性のない方)とはっきり断定される方に限定すべきだと思います。

あくまでも、私の独り言です(;^_^A

沖縄から学ぶ子宝マインド♪

沖縄のイメージ

沖縄と聞いて、どんなイメージを持たれますか?

  • 観光地
  • のんびり
  • 健康・長生き
  • 子沢山

上記の中で、ひとつだけ間違っているイメージがあります。

それは、「健康・長生き」です。

沖縄が長生きというのは、今は昔の話。

沖縄は、この20年で決して「健康・長生き」とは言えない地域になり下がってしまいました。

65歳以下の死亡率は、下から数えた方が早いワースト地域になってしまったのです。

親より子どもが早く亡くなってしまうということも珍しくない現状です。

妊活世代が、決して健康・長生きとは言えない現実があるにもかかわらず…

沖縄の合計特出生率は日本一です。※2020年現在、46年日本一

なぜでしょう?

沖縄の合計特殊出生率が高い理由(その1)

一番の理由は…

「結婚年齢が若いから」です。

いわゆる、「できちゃった結婚」(授かり婚)の割合も多い地域です。

少子化の要因の一つに「晩婚化」があります。

晩婚化は、卵子の加齢につながります。

やはり、子宝のためには結婚は早いに越したことはありません。

ちなみに、沖縄の合計特出生率は1.82(2019年)

日本一と言っても、2.00に満たないのです。

沖縄の合計特殊出生率が高い理由(その2)

そして、もう一つの理由は…

「なんくるないさ~」(なんとかなるさ~)の精神ではないかと思われます。

子育てには、お金がかかります。子どもはほしいけど、経済的な理由で子どもを産むことにブレーキがかかっている方もたくさんいらっしゃいます。

人生、不安要素を考え出すとキリがありませんよね💦

でも、沖縄には「なんくるないさ~」の精神があります。

こういう精神も、出生率を押し上げている要因であると、個人的に推察しています。

「病は氣から」「健康も氣から」

そして、「子宝も氣から」

氣とは、マインドや精神、考え方という言葉に置き換えられます。

「なんくるないさ~」という沖縄のマインドは、間違いなく子宝に結びついています。

沖縄の食生活から学ぶ↓

大事なことを支持棒を使って説明する男性医師のイラスト

アラフォー妊活中なら、すぐやるべきこと♪

不妊の大きな原因の一つに「卵子の加齢」があります。

誰もが歳を重ねることなので、これはある意味致し方ないことです。

でも、卵子の加齢にアプローチし、アンチエイジングを引き起こす手段が全くないわけではありません。

卵子のアンチエイジングを引き起こし、質を上げる方法がこれです↓

https://www.schenectadyhistory.net/archives/1480

まとめ

  • 合計特出生率とは、1人の女性が一生で産む子どもの人数 
  • 合計特出生率2020年…1.34 1947年…4.54
  • 大正時代の40代女性の出生率…0.44人 3人に1人の女性が40代で子どもを産んでいた♪
  • 不妊治療の保険適用でも、少子化が解消されない理由は、1.確率の低さ、そして、2.自然妊娠の機会損失
  • 過去の日本を振り返れば、アラフォーで子宝に恵まれることは、決して至難の業ではない。
  • 子宝に恵まれるために、アラフォーでもやれることはある♪ファスティングは、妊活で外せないアプローチ♪

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