必要のない体外受精で授からない悲劇。あなたは本当に不妊症ですか(・・?
不妊治療は、そもそも誰のための医療なのか?
そもそも不妊治療って…
誰のための医療ですか?
不妊症の人のための医療として始まったはずです。
にもかかわらず、今、不妊治療を受けている人の大半が、本当に不妊症なのか疑わしいと感じています。
不妊治療を受けている人の8割程度は、本当は不妊治療が必要ない人だと、塾長は思っています。
つまり、本当は不妊症ではない人が、不妊治療を受けている。
その割合が8割。
そして、その大半が授からないのです。
健康なのに不妊治療を受けている?
例えば、次のようなケースです。
基礎疾患がない
つまり、健康なのに不妊治療を受けている。
1年間妊娠しない
健康でも、1年くらい妊娠しないことは普通にあります。
精液の量や質に問題がある
精子がゼロ、あるいは限りなくゼロに近いならともかく…
基準値より少し悪いだけ。
検査日によっては正常なのかもしれません。
こうしたケースでも、不妊治療を勧められることがあります。
不妊治療のステップアップで、何が上がるのか?
「年齢も年齢だから、早い方がいい」
「保険適用のリミットがあるから」
「自然妊娠は難しいから」
こうした理由で、不妊治療のステップアップを勧められることがあります。
でも、何がステップアップしているのでしょうか?
妊娠する確率でしょうか?
費用は間違いなくステップアップしています。
自然妊娠の可能性がある人なら…
確率はステップダウンしているのではないでしょうか。
不妊治療中の40代女性へ。セカンドオピニオンを聞いてみませんか?
現在、不妊治療を受けている40代女性、あるいは不妊治療を検討している40代女性にお伝えしたいことがあります。
セカンドオピニオンを聞いてみませんか?
別に、私の話でなくても構いません。
いろいろな人の意見を聞いた方がいいと思います。
不妊治療を検討するとき、その成功事例に意識が向いてしまいがちです。
でも、その裏には、40代なら8割の確率で授からなかった多数派がいるのです。
授かる人が少数派で、授からない人が多数派の医療だということ。
その現実を認識していますか?
不妊治療をやめたあとに自然妊娠する女性もいる
そして、不妊治療をやめたあとに自然妊娠する方が、普通にいることをご存じでしょうか?
塾長のお客さまで妊娠・出産する方の多くが、不妊治療で授からず、その後に自然妊娠されています。
あなたも自然妊娠できるんじゃないの?
そんな可能性についても、一度考えてみていただきたいのです。
あなたの妊活に、別の視点を取り入れてみませんか?
今まで当たり前だと思っていたことが、本当に正しいとは限りません。
不妊治療を続けることだけが、妊活の選択肢ではないはずです。
固定観念にとらわれず、さまざまな視点から、ご自身の妊活を見つめ直してみませんか?
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