不妊治療で授からないアラフォー女性の自然妊娠をサポート

人生はいろいろ。相手を許すことは、自分を許すこと【心づくり】

 
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不妊治療で授からないアラフォー女性の妊活コーチ 高橋 敏郎(たかはし としろう) 「タイミング法は意味がない!」「人も交尾排卵で妊娠する!」 ことを日本で初めて提唱したセラピスト。 LDLコレステロールを「妊娠コレステロール」と呼び、その重要性を伝えている。 再現性の高い独自メソッド「体づくり」「心づくり」「関係づくり」の3つの視点で不妊治療で授からないアラフォー女性を多数子宝に導く! 妊活アカデミー「アラフォー妊活専門学校」塾長 はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師 柔道整復師 医薬品登録販売者

アラフォー専門妊活コンサルタント

塾長高橋です。

先日、NHKの「ファミリーヒストリー」という番組を観ました。

武井壮さんの生い立ち、そして家族の歴史が放送されていました。

塾長の感想。

「人生って、本当にいろいろだなぁ…」

武井さんは、小学校2年生頃にご両親が離婚し、それ以来、お母さんとは会えずじまい。

お父さんに育てられるものの、お父さんは家を空けることが多く、兄弟二人で力を合わせて生活してきたそうです。

それでも、武井さんのお母さんへの思い出は、

「愛されて育った」

というものしかないそうで、お母さんへの感謝でいっぱい。

お父さんに対しても、お兄さんの死をきっかけにわだかまりが溶け、恨みは持っていないご様子でした。

あなたは、ご両親を許せていますか?

ところで…

あなたは、ご両親に対してどんな思いを抱いていますか。

感謝ですか。

それとも、心のどこかに多少なりとも恨みや、許せない気持ちがありますか。

塾長の同級生の一人は、母親をどうしても許すことができず、葬式にも出なかったそうです。

どんな経緯があったのか、詳しいことまではわかりません。

でも、そんな人もいます。

「親のことが許せない」

そういう人って、決して珍しくないと思います。

武井さんは、ご両親を恨んでいません。

でも、ほとんど同じような境遇で育ったとしても、両親を恨み続ける人もいます。

恨むことがいいとか、悪いとか。

そういう話ではありません。

ただ…

誰かを恨みながら生きること。

誰かを「許せない」と思いながら生きること。

やっぱり、辛いと思うんです。

「あんなことをされたから許せない」

子供の頃、親からあんなことを言われた。

こんなことを言われた。

あんなことをされた。

こんなことをされた。

だから許せない。

もちろん、虐待を受けたなど、簡単に「許しましょう」なんて言えるものではない事情を抱えている方もいると思います。

無理に許す必要もないと思います。

でも…

自分を苦しめ続ける「負の連鎖」は、どこかで断ち切れたらいいですよね。

相手を許すということは、相手のしたことを「正しかった」と認めることではありません。

自分自身が、その出来事に縛られ続けることから解放される。

そんな意味での「許し」もあるのではないでしょうか。

元夫を許せない、自分自身を許せない

お客さまの中では、離婚経験者が3割程度います。

もし、元夫に対して、

「許せない」

という感情が残っているのであれば、それもいつか手放せたらいい。

逆に、

「離婚して子供に申し訳ない」

「私はダメなお母さん」

そんなふうに、自分自身を許せない気持ちを抱えているのであれば、それも手放してほしい。

そのときは、その選択肢しかなかったのかもしれません。

そして、そのときの自分にとっては、それが最善の選択だったのかもしれません。

人生、すべてが順風満帆な人は少ない

人生って、人それぞれいろいろです。

すべてが順風満帆という人…

あんまりいない気がします。

「私だけ、どうしてこんな目に…」

「俺だけ、ひどい目に遭った…」

そんな思いを抱えながら生きている人もいます。

もし、あなたの心の中にもそのようなものが少しでもあるならば…

妊活を通して、「許し」につながっていったらいいなって思います。

親になって、初めて親の気持ちがわかることもあります。

また、子宝を目指す中で、自分の親の気持ちに気付くこともあります。

誰かを恨み続けながら生きるって、やっぱり辛いです。

「許せない」という感情と心身の関係

医学的な因果関係を単純に証明できるものではありませんが…

東洋医学には、感情と心身の状態を関連づけて捉える考え方があります。

長期間にわたって強い恨みや怒りを抱え続けることは、心身にとってプラスにはなりません。

病気の原因にもなり得ます。

許せない気持ちが、不妊の原因になっている…

その可能性も、東洋医学的な視点では否定できません。

妊活についても、

「許せない」

「悔しい」

「私は悪くない」

という感情にずっと支配されるより、少しずつ手放していけた方が、心づくりという意味ではいいと思っています。

「親は親で、あのときは大変だったんだろうなぁ」

いつか、そんなふうに思える日が来るかもしれません。

もちろん、無理にそう思う必要はありません。

ただ、妊活を通して、自分の中にある何かが少しずつ癒されていったらいいなと思います。

相手を許すことは、自分を許すこと

相手を許せない。

過去の自分を許せない。

自分の選択を許せない。

もしかしたら、全部どこかでつながっているのかもしれません。

だからこそ、

相手を許すことは、自分を許すこと。

そして、自分を許すことは、自分を大切にすること。

塾長がいつもお伝えしている、

「妊活とは美しくなること」

にもつながっていくと思います。

過去そのものは変えられません。

でも、

過去をどう捉えるかは変えられます。

人生はいろいろ。

いろいろあったからこそ、今のあなたがいる。

妊活が、自分自身の過去を見つめ直し、少しだけ心を軽くするきっかけにもなったらいいなと思います。

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不妊治療で授からないアラフォー女性の妊活コーチ 高橋 敏郎(たかはし としろう) 「タイミング法は意味がない!」「人も交尾排卵で妊娠する!」 ことを日本で初めて提唱したセラピスト。 LDLコレステロールを「妊娠コレステロール」と呼び、その重要性を伝えている。 再現性の高い独自メソッド「体づくり」「心づくり」「関係づくり」の3つの視点で不妊治療で授からないアラフォー女性を多数子宝に導く! 妊活アカデミー「アラフォー妊活専門学校」塾長 はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師 柔道整復師 医薬品登録販売者

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