株式会社トータルヘルスラボ

女性の大敵・健康の大敵・妊活の大敵「便秘」/便秘解消法3選!

管理
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
管理
高橋敏郎(東洋医学美容食育研究所所長) 東洋医学で自然妊娠へ導く妊活コンサルタント 「タイミング法は意味がない」ことを日本で初めて提唱したセラピスト♪ あなたの妊娠力をアップし、不妊を解消します♪ 不妊のベースにありがちな原因不明・慢性的な痛み、自律神経・更年期症状の改善をサポート♪ 「食生活の改善」「マインドの改革」「代替医療」「夫婦のコミュニケーション」のアプローチであなたを子宝に導きます♫

東洋医学で自然妊娠へ導く 妊活コンサルタント 高橋敏郞です(^^)/

女性のがんで1番死亡数が多いのはなにかご存知ですか?

答えは大腸がんです。※2019年データ

大腸がんは、ここ数年で急激に増えているがんです。この背景には、「食の欧米化」があることは言うまでもありません。

大腸がんは40代から増加し始め、高齢になるほど罹患率が上がります。増加している原因として、食の欧米化の他、肥満、ストレス、飲酒や喫煙などがあると言われています。

そして、女性は、若い頃から便秘に悩まされる方が多くいます。

その理由の一つとして、ホルモンバランス周期が関係しています。

排卵後、妊娠中に増加する「プロゲステロン」というホルモンは、身体に水を貯める作用があります。その結果、腸内の水分が不足し便秘になりやすくなります。

ホルモンバランス以外でも血行不良、過度なダイエット、運動不足などが便秘の原因となります。

胃腸内で肉が消化されずに滞留する、つまり、便秘の状態になると「スカトール」や「インドール」という発がん物質を発生させます。こういう状態が日常化すると、大腸がんのリスクを上げることになります。

便秘は、腸内環境を悪くし、各種の自律神経症状(冷え、のぼせ、ほてり、腰痛・肩こり、イライラ、PMS、うつなど)を引き起こす原因にもなります。

「たかが便秘」とあなどってはいけません。なぜなら胃腸は、元気の源、健康の源になるから(^^♪

もちろん、妊活でも一番に考えるべきは、腸内環境を整えること「腸活」です(^_-)-☆

今回は、女性の大敵「便秘」を解消する方法3選をお伝えします♪

便秘解消法1

ウォーキング!

盲腸の手術や腸捻転などで開腹手術をしたあと、お医者さんからどんな指導がされるかご存じですか?

  1. 安静
  2. 筋トレ
  3. ウォーキング

答えは、3.ウォーキングです。

歩くことで胃腸は刺激され、手術後起きる可能性のある臓器の癒着や腸閉塞のリスクを下げることができます。

手術後の腸は歩くことで正常な位置(元の位置)に戻され、合併症のリスクが軽減されます。

「健康法としてウォーキングがいい」と言われますが、その理由は胃腸を刺激することにあります。

つまり、便秘の方にとっても胃腸を刺激するウォーキングがおすすめです!

1日20~30分でいいので、基本的には毎日続けるというのがいいですね♪

いきなり、「1万歩」という目標を立ててもなかなか続きません。気軽に続けることが大切です(^^♪

食生活もウォーキングも、いいことを「細く長く」がキーワードです!

便秘解消法として、ありきたりと思えるかもしれませんが、ウォーキングが王道です♪

便秘解消法2

食物繊維の多い食生活

「食物繊維がいい」というのは、もうみなさんテレビや雑誌などで周知の事実かと思います♪

これについては、間違いのない事実です!

  • 穀類(玄米、大麦、とうもろこし)
  • 豆類(納豆、おから)
  • 芋類(さつまいも、さといも、こんにゃく)
  • 野菜・根菜類(たけのこ、ごぼう、セロリ、アスパラガス、キャベツ、白菜)
  • 果物(柑橘類、バナナ)
  • きのこ類(しいたけ、しめじ、えのき)
  • 海藻類(わかめ、こんぶ、寒天、ところ天)

食物繊維というくらいあって、サツマイモなどは糸状の繊維質が見えますよね!?

あっ、そうそう、サツマイモは、皮ごと食べてくださいね♪

食材をまるごといただく「一物全体」という考え方は、とってもとっても重要です♫

「一物全体」が大切であることは、こちら↓のブログで紹介している名著「日本の長寿村・短命村」(近藤正二著)からも正しい考え方と言えます。

話を戻しますが、柑橘類も、白い薄皮の部分が食物繊維の宝庫です。

たけのこ、ごぼう、セロリ、アスパラガスも繊維質が目で見えます。

えのきも繊維そのものです(^^)/

食物繊維は、消化吸収の過程で不要になったものなどを吸着し、便を作ってくれます。

また、食物繊維は、腸内細菌のエサとなり腸内環境を健康な状態に保ってくれるのです♪

興味深いことに、上記の食材は、長寿地域でよく食べられている食材と一致します。

食物繊維は、そのくらい重要であり、便秘を予防・解消する食材なのです♪

食生活を見直すきっかけになるブログはこちら↓

便秘解消法3

マグネシウムの摂取

便秘薬にも使われているマグネシウム

便秘薬として知られている「酸化マグネシウム」。

便秘薬は、非刺激性と刺激性の2つに分類されますが、酸化マグネシウムは、非刺激性の代表格です。

胃腸に負担をかけることなく、マイルドにお通じを促します。

そして、天然のマグネシウムにも、お通じを促進させ、便秘を解消する効果があります。

マグネシウムは、約500種類の酵素の代謝に関わっていると言われるほど、体内でとても重要な働きをしています。

慢性的な便秘の方は、このマグネシウムが足りていない可能性があります。

マグネシウムが多い食品、詳しくはこちらの記事↓

https://www.ejim.ncgg.go.jp/pro/overseas/c03/08.html

食品からマグネシウムがとれるのが一番いいのですが、不足しがちなマグネシウムをサプリで補うという手もあります。

便秘解消にはサプリを効率的に利用してもいい♪

私はお酒を飲むのですが、アルコールの代謝過程でもマグネシウムが消費されます。

ですので、たまにがっつり飲むときなど、マグネシウムサプリを利用しています。

マグネシウムサプリのいいところは、副反応がほとんどないところ。強いてデメリットを言えば、マグネシウムの摂り過ぎにより、下痢症状が出ることがあります。

だからこそ、便秘解消にマグネシウムなのですが…(*^^*)

まっ、摂りすぎなければいいだけのお話です^_^;

マグネシウムサプリに興味がある方は下記リンクよりどうぞ♪

※私も利用しているサプリです。

無料会員登録の際、紹介者の欄に「東洋医学美容食育研究所 高橋敏郞」とご記入ください。

便秘解消に「グレートマグネシウム」↓

http://general.shop-pro.jp/?pid=55599145

「妊活は腸活!」

「きっとあなたも子宝に恵まれます!」

さらにパワフルな便秘解消法・腸活について知りたい方はこちら↓

https://www.schenectadyhistory.net/

☆無料オンラインセミナー「心が軽くなる自然妊娠のための妊活(基礎編)」(120分)へのお申し込みはこちら↓

https://forms.gle/3Sngx8UqxWghakpN8

☆ご質問・ご相談は公式LINEアカウント「オンライン妊活サロン」から↓

https://lin.ee/8nWE0oo

☆公式オンラインショップ

https://fastinglabo.official.ec/

☆Instagram

https://www.instagram.com/toshiro3944/?hl=ja

☆facebookページ

https://www.facebook.com/orientalmedicinelab

この記事を書いている人 - WRITER -
管理
高橋敏郎(東洋医学美容食育研究所所長) 東洋医学で自然妊娠へ導く妊活コンサルタント 「タイミング法は意味がない」ことを日本で初めて提唱したセラピスト♪ あなたの妊娠力をアップし、不妊を解消します♪ 不妊のベースにありがちな原因不明・慢性的な痛み、自律神経・更年期症状の改善をサポート♪ 「食生活の改善」「マインドの改革」「代替医療」「夫婦のコミュニケーション」のアプローチであなたを子宝に導きます♫

Copyright© 東洋医学美容食育研究所 , 2021 All Rights Reserved.