「妊活でしょうがを活用するメリット|体を温めて食欲アップ♪」
アラフォー専門妊活コンサルタント
塾長高橋です。
しょうがというと、
「体を温める食材」
というイメージがありますよね。
もちろん、それもメリットの一つです。
でも塾長が注目しているのは、
食欲増進作用です。
しょうがは昔から、
胃腸の働きを助けたり、
食欲を高めたりする目的で利用されてきました。
少食の方や、
食べる量がなかなか増えない方には、
役立つことがあります。
さらに、
しょうがは漢方薬でも非常によく使われています。
漢方の世界では、
「生姜(しょうきょう)」
「乾姜(かんきょう)」
として利用され、
葛根湯(かっこんとう)をはじめ、
多くの漢方薬に配合されています。
昔の人は、
しょうがの価値をよく知っていたのでしょうね。
実は、しょうがは
生で食べるのと、加熱して食べるのとで働きが変わる
と言われています。
生のしょうがに多く含まれるジンゲロールには、
胃腸を刺激して食欲を高めたり、
血流を良くしたりする働きがあります。
一方で、
加熱したり乾燥させたりすると、
ジンゲロールの一部がショウガオールという成分に変化します。
ショウガオールには、
体を内側から温める働きがあると言われています。
つまり、
食欲を高めたいなら生しょうが。
体を温めたいなら加熱したしょうが。
そんなイメージです♪
生も加熱したものも、
どちらも利用してみるとよいと思います。
しょうが湯。
しょうが紅茶。
しょうが焼き。
いろいろな形で楽しめます♪
ただし、
しょうがをスーパーフードのように考えない方がよいかなとも思います。
スーパーフードや特効薬を追い求める女性心理を、塾長は、
「特効薬症候群」
と呼んでいます。
特効薬症候群から卒業したうえで、
しょうがを効果効能のある食材の一つとして捉えるとよいです。
もちろん、
しょうがが妊娠させてくれるわけではありません。
しょうがは体づくりをサポートしてくれる食材の一つです。
代謝が上がる
↓
血流がよくなる
↓
食欲が出る
↓
食べる量が増える
↓
栄養貯金が進む
※皮下脂肪アップ、コレステロールアップ、鉄などのミネラル・ビタミン類アップ
↓
妊娠しやすい体づくり
↓
妊娠
↓
安定期
↓
出産
という流れです。
上記のような全体像をイメージして、
よかったら、しょうがを取り入れてみてください。