「何歳まで妊娠できる❓」女性の生殖能力の限界値【体づくり・心づくり】
私が実施している
「未来を変えるアンケート」で…
「そろそろタイムリミットだと思う」
この項目にチェックが付いている方は、
とても多いです。
まだ30代の方でも、
チェックが付いていることは珍しくありません。
▼未来を変えるアンケートはこちら
(※ご協力いただくと、状況に応じたアドバイスをお届けしています)
https://forms.gle/Atqi5KfbKE8n1R6f9
では実際に、女性は何歳まで妊娠できるのか❓
結論から言うと…
個人差が非常に大きいです。
40代前半で閉経する方もいれば、
60歳近くまで生理がある方もいます。
生理がある限り、
妊娠の可能性は否定できません。
AMHはどう見る❓
個人的には、
「0.1」を一つの目安としています。
私の経験上、
0.1を下回ると厳しいケースが多い印象です。
ただし…
0.1未満でも自然妊娠した方は、
ゼロではありません。
あくまで「目安」です。
ちなみに一般的には、
0.5未満が低AMHとされています。
▼低AMHでも自然妊娠したケース
同じ40代でも妊娠率には差があります。
私のサポート経験上…
初めての妊娠を目指す方よりも
2人目、3人目を目指す方の方が
圧倒的に妊娠率は高いです。
その理由としては…
①妊娠経験がある
→妊娠できる体である可能性が高い
②出産・授乳期間
→排卵しない期間があり、卵子が温存される
③成功体験がある
→体が「妊娠できる状態」を覚えている
さらに歴史を振り返ると
驚きの事実が見えてきます。
大正時代には40代・50代での出産は決して珍しくなかった!
中には、50代後半(アラ還)出産していた方もいます。
アラ還どころか、ジャスト還暦で出産という方もいた。
▼詳しくはこちら
当時の女性たちは…
サプリも、腸活も、
不妊治療もしていません。
それでも授かっていた。
ここから見えてくるのは…
「何を足すか」ではなく
「本来の体の状態に戻すこと」
の大切さです。
年齢だけで、
可能性を決めつけてしまうのは…
少し早いかもしれません。
あなたの体には、
まだ可能性があるかもしれません。
まずは、今の状態を整理することから。
▼未来を変えるアンケート
https://forms.gle/FWKpopT4aF916vMP6
あなたに合った妊活のヒントを、
一緒に見つけていきましょう。