妊娠・安定期報告(40歳2人目妊活)流産を乗り越え再び妊娠→安定期
本日は、オンサロメンバー様から届いた、とても嬉しいご報告をご紹介します。
今回のケースは 40歳で第2子を自然妊娠し、安定期に入られた報告です。
目次
1. これまでの歩み(事実)
このメンバーさんの経緯は以下の通りです。
- 2024年9月3日:アカデミー入会(当時39歳)
- 第2子妊活
- 第1子は3歳の時に 自然妊娠
- その前に化学流産を経験
- クリニックで1年観察・タイミング法を実施
→ 妊娠に至らず - 妊活セミナー参加 → アカデミー入会
2. ステップアップの必要性について
第1子を自然妊娠している事実と、化学流産の経験があることから、私(塾長)は最初から感じていました。
「この方は自然妊娠の力が確実にある」
そう推察しました。
にもかかわらず一般的な医学的解釈では、年齢によって可能性が低いと判断されがちです。しかし、それは「確率が相対的に下がる」という話であって、不可能であるという意味ではありません。
3. アカデミー入会後の取り組み
入会後、この方は 「妊娠→出産できる体づくり」 に取り組まれました。
体づくりの中心は、栄養・生活習慣の改善と、必要な数値(コレステロール・BMI・栄養状態など)の整理です。
4. 挫折を乗り越えて
結果として
2025年1月 サポート開始から3ヶ月程度で自然妊娠が確認されました。
しかし――
その後 稽留流産 という辛い出来事が起こりました。
多くの方はここで心が折れてしまいますが、この方は違いました。
彼女はこう決めました。
- 「もう一度、体づくりを見直そう」
- 「中途半端だった部分を徹底しよう」
そして再び修正と努力を続け、その結果…
5. 次の結果へ
- 再度自然妊娠
- 2025年6月9日 心拍確認
- 現在 40歳で第2子・妊娠安定期(35週)
という嬉しい結果につながりました。
塾長視点での重要ポイント
流産後の体づくりの見直し
一度妊娠して心拍まで確認できているということは、
体が妊娠に適応できる方向性にある
という重要なサインです。
その上で何を整えるか、微調整するかがポイントでした。
年齢ではなく体の状態
39歳 → 40歳
年齢は確かに進みましたが、
体の状態は
- より整い
- より安定し
その結果、今回は安定期までたどり着けました。
年齢は一つの指標に過ぎません。
それよりも、
👉 体の状態がどう整っているか
👉 妊娠→出産まで耐えられる体ができているか
が結果を左右します。
最後に
今回のケースも、次のような事に振り回されませんでした。
- 年齢
- 過去の流産経験
これらは確かに心に重くのしかかりますが、
一度立ち止まり、「何を調整すべきか」に目を向けること
が次の結果につながったのです。
同じような状況にいる方にこそ、
ぜひこの報告を知っていただきたいと思います。
ご本人からのメッセージ
体作りはもちろんですが、私の場合気持ちの問題が大きかったと思います。
年齢への焦りで周りへの当たりも悪かったり、色んな情報を取り入れすぎて迷走してました。
考えをシンプルにして、塾長を信じ、自身を信じることで先が見えてきた気がします。
あとやはりSNSは出来る限り断捨離が一番です。
今は見てもスルー出来るようになりましたが、余裕がないとなんでも取り入れてしまうので、注意です。
時間はかかってしまいましたが、この経験はとってはかなり貴重な体験だったと思います。
年齢にとらわれず、諦めずにポジティブ思考で取り組めば道は開けると思います。
塾長からひとこと
アラフォーでも自然妊娠は可能!
ただし体づくりの質が結果を分ける。
これからも、
一人ひとりの歩みを大切に、
あなたの子宝への道を一緒に進んでいければ幸いです。
ご報告ありがとうございます。
感謝